自民クラブ 高橋 文雄

Sunday, April 15, 2007

大分間があきましたが・・・

大分間があきましたが・・・

・12月定例議会
高橋文雄の一般質問
(1)秦野駅南部(今泉地区)土地区画整理事業について
この区画整理事業は秦野市が都市計画決定(いろいろな規制はあるが、国の補助金などが受けられる)をしている。秦野市はこの事業を組合施工(組合をつくり自分達で施工)で実施することに方針を変更している。組合施工とすれば、日赤周辺の区画整理事業同様、職員の出向などをし、積極的に推進すべきである。
(2)入札制度の適正化について
市内外で入札妨害、談合の事件が発覚している。市はすでに改善に取り組んでいるが、一般競争入札、予定価格の公表など競争原理を生かされるよう、適正化に努めるべきである。

・はだの丹沢水無川マラソン大会などに参加
12月3日に開催されたマラソン大会のハーフマラソンの部に参加をしました。アップダウンの激しい難しいコースであったが、60歳以上の部に参会し、12時間17分で完走をしました。秦野市駅伝競争大会も1月8日に開催され、秦野マスターズチームのアンカーとして参加。健脚をアピールさせていただいた。多くの方の応援に感謝を申し上げます。

・神奈川県西湘日韓親善協会総会開催される
高橋文雄が会長を務める西湘日韓親善協会の総会が開催され(4年間務めた会長を退いた)次期会長には大野眞一氏(小田原市議会議員)が就任された。高橋文雄は4年間務めた会長を退き、常任顧問として引き続き日韓親善活動をして参ります。会長在任中は会員、役員の皆様方をはじめ、在日大韓国民国民団、横浜総領事の皆様方にはご指導をいただき、お礼を申し上げます。

・3月定例議会について
2月26日から3月23日まで開催され、29件など案件が審議されました。
(1)市長の施政方針
就任2年目となるが、実質的には初回の予算編成である市長は飛行機に例え「2年目は予定の飛行高度に上げて水平飛行となり加速していきたい」と、そして第1に「小さな声が届く公平、透明な市政」第2に「市民の力、地域の力を生かした市政」第3に「スピーディな改革で、安定感のある市政」の3つを基本姿勢として臨むと施政方針で表明されている。

2高橋文雄の一般質問
(1)続、秦野駅南部土地区画整理事業について
12月定例会に同じ件を質問しているが、その後2月3月に「諏訪町地区まちづくり懇談会が開催され出席をしたが、経過報告で平成14年度から妬く30回の懇談会、研究会をかさねてきた」報告があり、秦野市コンサルタント会社も参加しているが具体的な計画ができていない、示された図面は実現不可能なものであり、市は基本的な計画を出すべきである。例えば、区域内小田急線踏切が3箇所あるが、そうするか。幹線道路2本がS字を描いている現実味がない。市は自主性を重んじているというが、市は認可しないだろうし、どう見ても親切でない。地域の人達の時間労力苦労は並大抵なものではなく気の毒である。渋沢駅南口はもう竣工、同時期の計画である権利者への理解、公共下水道の布設ももある。市は積極的かつ具体的に推進すべきである。
(2)市内業者育成について
12月議会に「入札制度の適正化について」を質問をしましたが秦野市では11月から①工事入札すべてを条件付一般競争入札に拡大②3,000万円以上の土木工事を電子入札③予定価格と設計価格を同一とし事前に公表などし、4月からは①一般競争入札をコンサル案件にも拡大②電子入札をすべてに拡大③入札監視委員会の設置(3月1日に可決)④最低制限価格の拡大など見直しをする予定である。
従って競争は一段と激しくなってくる、市の財政節減には効果があるが、業者にとっては大変である。大手ゼネコンでさえ、経営悪化が聞かれる。業者にとっては厳しい時期を迎える。市は市内業者の指導育成を積極的にすることを要望する。

・高橋文雄の19年度予算特別委員会について
総括質問
(1)秦野市職員の健康管理について(Let’s Exercise After Five!)
市議会議員になってから一貫して「市民の健康について」と取り上げてきた。秦野市職員についても同様である「精神的にも肉体的にも健康であらねば」という主張は変わらない。デスクワークの多い市職員である。仕事の終わる午後5時から運動をしましょう。3階講堂を開放して週一度、課、部単位で1時間程度エクササイズを古谷市長も率先して、1時間の時間外手当てつけても(市民の皆様からは怒られるかもしれませんが)きっと効果は上がると考えます。特別な用具は要りません。タオル、ヒモ、ビニールシートがあれば十分です。さあみんなで運動をしましょう!Let’s Exercise After Five!